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<隠れ信長攻路>位牌へ抹香投げつけ萬松寺

<愛知県の 萬松寺へ行ってみる>

イケメン戦国、織田信長推し尾張国の美織です。

織田信長所縁の地を巡っています。

歴史好きじゃなくても誰しも一度は聞いたことのある戦国武将、天下人織田信長が若くして父織田信秀を亡くし、その葬儀の場となったとされる尾張国(愛知県)萬松寺(ばんしょうじ*現:名古屋市中区)に行って来た時のレポートを記載します。

<史実の詳細についてのお願い>

歴史の詳細につきましては大幅に割愛し、触りのみの記載とさせていただきます。

その理由は、歴史の史実とされているものが諸説ありますが、歴史の研究者や先生方、歴史ファン、戦国ファンの方々の多くが詳細をわかりやすくご説明されている記事が多くございますので、その方々の記事をご覧になられた方がご理解しやすいものかと考えてのことです。お手数ですがご了承のほどよろしくお願いします(^^)

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<*萬松寺についての触りのお話し>

織田信長の父、織田信秀が建て、信秀が亡くなった際に葬儀を行なったお寺とされています。

ここで大勢集まる葬儀の最中、信長は信秀の位牌めがけて抹香を投げつけて、参列者を圧倒させたようです。

抹香とは今でいうお焼香です。

服装も喪服などの正装では無く、無礼に当たる服装だったとされています。

信秀が亡くなったのは信長が18歳頃です。13歳で元服してまだ数年。

「尾張大うつけ」と呼ばれていた時期で、まだまだ父の後ろ盾が必要な時期だったのでは無いかと想像します。

家督争いの絶えない乱世で、この行為は信長自身「大うつけ」呼ばわりされることで周りを油断させる作戦だったとも伝えられています。

ちょうど、名古屋城、古渡城の間に位置している萬松寺。

萬松寺と名古屋城、古渡城との距離感を示す画

当時葬儀が行われていた萬松寺は現在位置する萬松寺とは少し離れた場所にあったようですが、

どちらも同じ名古屋市中区大須界隈でした。

1600年代に入り徳川家康が現在の位置に移したとされています。

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*現在の萬松寺

愛知県名古屋市中区の繁華街、大須の商店街の万松寺(ばんしょうじ)通りにあります。

この辺りはパソコンやPC周辺機器やパーツ、ゲーム関連機器、大須301ビルなど若者の集まる店と、老舗のお店、大須に住む人用にスーパーや薬局など生活必需品を扱うお店など土曜日曜の休日はたくさんの人で賑わっています。

2015年に建て替えが行われて、金々ピカピカのシステムチックなお寺になっています。

  

織田家の家紋が目を引きます。

織田姓じゃないんですが、家紋見るだけでドキドキします(汗

それまでは下のようにとても古く歴史を感じる萬松寺でした。

<↓上が建て替え前・下が建て替え後↓>

萬松寺公式ページには織田家と徳川家の家紋が載せられています。

*アクセス

<駐車場>

萬松寺パーキング

万松寺駐車場&万松寺パーキング休日打切り料金改定のご案内

その他にも使いやすい近隣にコインパーキングがたくさんあります。

商店街であり、オフィス街でもあるので、そこそこ料金はお高めです。

平日昼間はまだ余裕がありますが土日祝日はどこも満車な事も多々あります。

 

*画像後ほどUPします。

<交通機関>

・名古屋市営地下鉄鶴舞線名城線上前津駅下車 徒歩3分ほど

・名古屋市営地下鉄鶴舞線大須観音駅 徒歩10分ほど

↑大須観音駅から上前津駅までは商店街が連ねって居ますのでお店を見ながら、食べながらぶらぶらするのも楽しいです♪

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4.オススメのお店

大須の商店街はお店は入れ替わりも激しいですし目新しい店もたくさんありますが、大須歴30年以上の私が外せないお店はいくつか存在します。

ずっとずっと昔から続いている老舗的なお店です。

「万松寺通り」

・上前津「今井総本家」焼きたてホカホカ天津甘栗!

・中山羊羹舗の葛きり!

・嘉喜園(かきえん)の抹茶ソフト!

「仁王門通り」

・七福堂(しちふくどう)のつきたてお餅類や甘味。冬はお雑煮も♪

・新雀(にいすずめ)本舗 みたらし団子!お婆ちゃんの時代から息子さんへ代替わりしてます。

 

上前津駅から大須観音駅まで商店街のアーケードが続いています。

雨の日でも楽しく過ごせる場所です!

<イケ戦的視点で萬松寺を楽しむならば?>

信長ルートを選択し、主人公が信長に気持ちを確かめるシーンがあります。

信長は父信秀の葬儀の時にそのような態度をとることで何を得ようとしていたのか?

なぜストーリー中の信長はこのような人生を選んだのか?

親族に対してどのように感じているのか?

信長の生きた時代の背景はどのようなものだったのか?

イケ戦中で同盟を結んでいた徳川家康が、現在の位置へ萬松寺を移動させた事にどのような意味があるのか?などなど。

そんなことを考えながらストーリーと現存する萬松寺を照らし合わせながら読み進めるのも楽しいものです。

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