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<記事内容と結果についてのご注意

個人が楽しんだ結果の備忘録です。

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また、当サイトは株式会社サイバードのコンテンツ利用ガイドラインに基づき、記事中に株式会社サイバードが提供する「イケメン戦国」内の画像や個人が撮影および編集した画像を使用しております。

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<桶狭間へいざ出陣!織田信長の居城。愛知県の清洲城へ行ってみる>

イケメン戦国、織田信長推し尾張国の美織です。

織田信長所縁の地を巡っています。

歴史好きじゃなくても誰しも一度は聞いたことのある戦国武将、天下人織田信長が桶狭間の戦いへ向かったとされる居城、尾張国(愛知県)清洲城に行って来た時のレポートを記載します。

<史実の詳細についてのお願い>

歴史の詳細につきましては大幅に割愛し、触りのみの記載とさせていただきます。

その理由は、歴史の史実とされているものが諸説ありますが、歴史の研究者や先生方、歴史ファン、戦国ファンの方々の多くが詳細をわかりやすくご説明されている記事が多くございますので、その方々の記事をご覧になられた方がご理解しやすいものかと考えてのことです。お手数ですがご了承のほどよろしくお願いします(^^)

<*桶狭間の戦い(桶狭間の合戦)についての触りのお話し>

今川義元 桶狭間の戦い→慈眼寺で勝利祈願!の記事に記載しておりますのでそちらをご覧ください♪

 

*尾張清洲城とは

愛知県の西部、清須市にある、若かりし織田信長が27才で桶狭間へ出陣する頃に居城していたとされる城です。

信長が出陣前にかの有名な「敦盛」を舞っていた場所とも言われています。

安土城、岐阜城、小牧城に移る前に織田信長が住んでいたお城が清洲城です。

お城の外観は安土城によく似た黒色と赤色と白色で、安土城よりもこじんまりとしていますがとても目立ちます。

現在は当時お城の有った古城跡地から川の向こうへ移動して再建されているものです。

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*駐車場の有無、広さ、料金

とても広い無料駐車場が二つあります。

交通機関ですと最寄駅から徒歩でも15〜20分ほどかかります。

<お城のふもとにある駐車場=清洲城駐車場

・20台ほど止められます。

・本当にお城の入り口付近で数段の階段を登ったらお城の入り口まで到着します。

<清洲城から見て川向こうの駐車場=清洲公園第駐車場>

・100台以上は確実に止められます。

・清洲古城跡公園があり、右大臣織田信長の記念碑や信長を祀る社などが設置れている

・清洲公園に桶狭間の方を向く織田信長と濃姫の像がある

・赤い橋と清洲城のコントラスト楽しめる

・清洲甲冑工房がある

・清洲城の石垣がある

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4.近所のお店

清洲城の徒歩圏内にはほとんどお店はありません。

清洲城内

川向こうの駐車場から入場した場合、日本庭園が広がり、通路に沿って歩くと右側には熱田神宮に現存する「信長塀」の模造塀を見ることができます。

綺麗な館内は複数階有りかなり見応えが有り、じっくり見るならば1日中滞在できそうです。

最上階からは名古屋駅や新幹線が往来する姿も見れます。

城の外側には金の鯱鉾も付いていて、最上階の館内で触ることもできます。

武将隊が雰囲気を作ったり、秋には火縄銃を撃ったり、駐車場から清洲城に向かう橋からは春には河原の桜も眺められ、真横は東海道新幹線が通っていますので、ドクターイエローが通っていくのを待ってみたり、撮り鉄の方にもオススメの場所かもしれませんね。

 

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