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<記事内容と結果についてのご注意>

個人が楽しんだ結果の備忘録です。

また、当サイトは株式会社サイバードのコンテンツ利用ガイドラインに基づき、記事中に株式会社サイバードが提供する「イケメン戦国」内の画像等を使用しております。

使用画像の転載・配布等はガイドラインで禁止されておりますので、記事中の画像等のお持ち帰りはご遠慮くださいね。どうぞよろしくお願いいたします。

<織田信長最後の居城 安土城跡へ行ってみる!>

イケメン戦国、織田信長推し尾張国の美織です。

史実を知ることでイケメン戦国をもっと楽しめる♪ということで・・・

織田信長所縁の地を巡っています。

歴史好きじゃなくても誰しも一度は聞いたことのある戦国武将、天下人織田信長が天下布武を成し遂げる為に築いた絢爛豪華な安土城が安土桃山時代に滋賀県に有りました。

イケメン戦国では安土城はプロモーションでも本編に入ってからも度々出てくるので、元々歴史に興味が無くても覚えてしまうほど主役級な立ち位置ですね。

今まで信長が住んでいたお城やそこらの城とは全く違い、とても守りが堅く、煌びやかで豪華でとても考え抜かれたお城。

イケメン戦国に出てくる安土城や織田信長のカラーがなぜあの色使いなのか?

そんなことも納得できる旅になるかと思います!

<史実の詳細についてのお願い>

歴史の詳細につきましては大幅に割愛し、触りのみの記載とさせていただきます。

その理由は、歴史の史実とされているものが諸説ありますが、歴史の研究者や先生方、歴史ファン、戦国ファンの方々の多くが詳細をわかりやすくご説明されている記事が多くございますので、その方々の記事をご覧になられた方がご理解しやすいものかと考えてのことです。お手数ですがご了承のほどよろしくお願いします(^^)

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<*安土城についての触りのお話し>

安土城とは、1570年代に織田信長が居城岐阜城(現:岐阜県。金華山)から引っ越し先として選んだ琵琶湖の近くの安土山に築城された信長最後の居城。

京都にほど近く天下統一を目前に控えた信長が選んだ場所だと言われています。

歴史上でも有名な「本能寺の変」の直後、築城からわずか3年で焼けてしまった幻の安土城です。

この時、織田信長49歳。

建築基準や史跡の再建築の取り決めの条件を満たせない為、現在の安土山にはお城は無く安土城跡のみがあります。

安土山付近の「信長の館」へ行くと、安土城の天主部分を再現した建物を見ることができます^^

<安土城跡へ行くときの注意点>

持ち物

・動きやすい服装と靴

・飲み物

注意点

安土山の道中にトイレがありません

・木々が生い茂っているので季節により虫が出ます

・安土山頂上に到着するには徒歩のみで、車では登れません

・急な石段を登り降りします

・安土山にはお城は無く城跡のみです

・安土山には自販機やコンビニはありません

・安土山の入り口受付付近に自販機と、大手門跡の周辺にコーヒーが飲めるお店があります

・現地にレストランなど食事をする場所はありません(2019年春現在)

・受付裏に太い木の杖の貸し出しがあります

・3月下旬に登りましたが汗かきました

・画像のような石段が続く道が延々と続きます

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<信長の館>

安土城の煌びやかさを感じたい方は安土山の近くの「信長の館」へ行ってみることをオススメします♪

信長の館公式ページを確認する

そして、ぜひ、安土城のムービーを見て欲しいです!

15分ほどの短いムービーですがため息が出るほど感銘を受けます。

というのも、安土山に安土城が建っていた時を再現した情景をみることが出来ます。

そして敵が簡単に攻め入ることができない非常に守りが硬い城だったということもわかります。

それらを理解したあとで、復元された安土城の建造物を観ると喜びもひとしお!

安土山全体と、なぜそのようなお城を作ったのか?どうやって作られのか?

宣教師フロイスなどの外国人もため息が出るほど考え抜かれた信長の居城を理解しやすくなるかと思います。

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<安土山に登って安土城跡まで行ってみる>

安土城跡への道すがらの見所

・大手門からほど近い左側に豊臣秀吉邸趾

・少し行くと右側に信長様の菩提寺である摠見寺

・ひたすら登って森蘭丸邸趾など過ぎて、ひたすらまだまだ登る

・上に行けば行くほど織田家所縁の邸宅跡がたくさんあります。

・天主跡に到着した時の石碑にも注目です。

信長のこだわりで「天守」では無く「天主」と呼んでいたので「天主跡」と記載があるのはここ安土城跡だけかと思います。

通常の城跡では「天守閣」と言います。

・天主と本丸の位置や距離感も見所です。

二つの建物はかつて渡り廊下で繋がっていたと言われています。

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凡人的感想

こんなに上の方に家があって外出不便。この石段も馬で登ったの?籠で登ったの?

吉さん、信長様に会いに行くの大変だっただろうなぁ、この石段。

着物で?草履で?姫様はぽっくりで?などなど雑念をいっぱい心で呟きながら登りました。

やっとたどり着いた先にあったのは、安土城趾の大きな基礎石と見晴らしの良い景色と達成感でした。

登るなら暑い時より涼しい時が良いかと思いました。春なのに汗かきました。

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<安土城と信長の館と最寄駅>

安土城や信長の館付近に「琵琶湖線」の「安土駅」があります。

歩ける距離かとも思いますが、普段歩き慣れていない人にとっては重労働になるかと思います。

自転車や車での移動をお勧めします。

略図を貼りますが、尺度が500メートルですのでなんとなく距離感を感じとっていただけるかと思います。

安土城 信長の館 安土城跡 城跡 城址

<イケ戦的視点で安土城と信長の館を楽しむならば?>

・信長様の部屋へと続いているあの廊下は、当時天主と本丸を繋いでいた渡り廊下では?

・信長様カラーの所以は安土城から?

・安土城の城下に広がるあの街は?

・信長様の住む部屋はこんな感じだったのか?

・南蛮の使者とはフロイスのこと?

・街娘たちが出迎えてくれるあの場所はもしや大手門跡付近?

・主人公が武将たちに出迎えられたあの場所も?

・戦場に向かう時に馬に乗り込む場所はここなのか?

などなど。

戦国武将織田信長が生きた安土桃山時代に想いを馳せ、現実と二次元と妄想いっぱいに楽しめると思います。

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