<隠れ信長攻路>

<桶狭間の戦い勝利祈願@慈眼寺>

イケメン戦国、織田信長推し尾張国の美織です。

史実を知ることでイケメン戦国をもっと楽しめる♪

織田信長所縁の地を巡っています。

歴史好きじゃなくても誰しも一度は聞いたことのある戦国武将、天下人織田信長が桶狭間の戦いの前に勝利を祈った場所の一つ秋葉山慈眼寺(じげんじ 現:名古屋市天白区)に行って来た時のレポートを記載します。

<史実の詳細についてのお願い>

歴史の詳細につきましては大幅に割愛し、触りのみの記載とさせていただきます。

その理由は、歴史の史実とされているものが諸説ありますが、歴史の研究者や先生方、歴史ファン、戦国ファンの方々の多くが詳細をわかりやすくご説明されている記事が多くございますので、その方々の記事をご覧になられた方がご理解しやすいものかと考えてのことです。お手数ですがご了承のほどよろしくお願いします(^^)

<*桶狭間の戦い(桶狭間の合戦)についての触りのお話し>

桶狭間の戦いとは、1560年5月、織田信長が居城清洲城(現:愛知県清須市)より少数軍(約3000兵)で出陣し、桶狭間(現:名古屋市緑区及び愛知県豊明市の境界と言われています)にて、織田軍の軍力をはるかに上回る(約10倍近い30000兵)お歯黒武将今川義元を討ち取った有名かつ謎多き合戦。

この大軍の今川義元を少数の織田信長がいかに討ち取ったか?

信長の地元の土地の構造を熟知していたことと人の行動と心理をよく知り活用した作戦でした。奇襲をしたとかしないとか?言われていますが、織田信長はこれ以降この賭けのような戦を二度としていないので、運で勝ち取った成功体験をあっさり捨てられる思考の持ち主だったと考えられます。

現に三河国(の一部に現:刈谷市付近)との国境近くにあたる3つの城、沓掛城(くつかけ城・現:豊明市)、鳴海城、大高城(共に現:名古屋市緑区)を今川義元軍が制圧したと聞き、その大軍は長い群として長く連なって動くこと、軍の中心あたりは情報が得にくく中だるみするであろう、大群であるがゆえ土地の構造上、休むにしてもバラバラになって休憩を取るであろうと織田信長は思案したと言われています。

その当時、都のあった京都を目指すと軍の先頭を名古屋市緑区側、軍の最後尾である大将今川義元を豊明市の沓掛城側に置いて移動することを考え、軍の中心部を狙い、一気に総大将今川義元までたどり着き、わずか1日で今川義元の首を討ち取ったと言われています。

この時、織田信長27歳頃。今川義元49歳頃。

後世、織田信長が有名になり過ぎているので、今川義元が弱そうに見えるかもしれませんが、今川家はその当時大国を従える大大名だったたそうです。乱世では珍しくもない下克上ですね。

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*清洲城から慈眼寺までの簡単な所感と距離感など

桶狭間の戦いが起きた時の信長の居城であった清洲城より桶狭間周辺まで、車で約1時間弱。(名二環=高速道路移動にて)

下道(一般道)ですと、時間帯、混み具合により1時間半程度で移動できる距離でしょうか。

当時、織田信長は、桶狭間に向かう道中、

4つの場所で勝利の祈願を行ったと言われています。

・榎白山神社(押切城、現:名古屋市西区)

・熱田神宮(現:名古屋市熱田区)

・日置神社(現:名古屋市中区)

・秋葉山慈眼寺(現:名古屋市天白区)

今では車でさーっと行けるこの距離感を馬で周りながら移動したことを考えるとロマン溢れるものがあります。

 

*駐車場の有無、広さ、料金

さて、秋葉山慈眼寺の入り口は北側と南側と二つあります。

駐車場は北方向、南方向共に無料

本堂は小高い山の上にあります。

北側の入り口付近には「山の上、標高58メートル」と記載が有ります。

体感的に100メートル程上がっていったように感じます。

右側にはペンション風のおしゃれな民家が立ち並ぶ横を歩き、見頃の頃であれば梅や椿などの花を見ながらのお散歩になるでしょう。

南側からの入る場合は広い駐車場がり、第一次世界大戦での戦没者慰霊碑や小さなお暮の広場があります。

 

*北方向からの入り口の情報

・信号付き交差点から入る道すがらに有る

駐車場が狭い(2〜3台駐車可能)

織田信長が勝利祈願に訪れたという立て看板が有る

・祈願場所まで坂道がカーブになっている

・お洒落な民家の横を通り過ぎる

*南方向からの入り口情報

・民家の立ち並ぶ見通しの悪い道の途中に有る為、迷いやすいかも?

・2月3月頃は、近隣の名古屋市農業センター(通称:delaファーム)のしだれ梅の見頃で抜け道となっていることもある

・駐車場がかなり広い

(隣接する針名神社と共有する2箇所の駐車場が有り100台以上は余裕で駐車可能)

・織田信長が勝利祈願に訪れたという立て看板が無い

・祈願場所までの坂道が直線となっており、ゴールが見渡せる

*秋葉山慈眼寺

家屋の木の古さが趣を感じます。

お正月にはお隣の針名神社と共に初詣に多くの人が出かけています。

 

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*交通機関・最寄駅からのアクセスや簡単な行き方

最寄駅:名古屋市営地下鉄鶴舞線平針駅から700メートル。

名古屋市営バスも乗り入れしています。

慈眼寺入り口までは平坦な道なので大人の足で10分程もあれば到着できます。

アクセス1

名古屋駅から黄色の線の東山線に乗り1駅乗り伏見駅下車。

伏見駅から水色の線の鶴舞線に乗り替え12駅、平針駅で下車。

平針駅より徒歩10分程度。

地下鉄料金:片道大人300円(2019年5月現在)

所要時間:名古屋駅から慈眼寺まで約40分

 

アクセス2

地下鉄東山線星ヶ丘駅・本郷駅から名古屋市営バスで45分ほど平針駅にて下車。(平針運転免許試験場行き)

平針駅より徒歩10分程度。(白と青のバスです)

アクセス1、2共平針駅からはほぼ平坦な道なので健康な方なら歩けることと思います。

平針駅周辺は飲食店がたくさん有りランチ、ディナー共に楽しめます。

地下鉄料金:片道大人210円(2019年5月現在)

所要時間:名古屋駅から慈眼寺まで約50分

 

アクセス3

地下鉄鶴舞線・豊田線 赤池駅から徒歩15分ほど。

みよし市方面から赤池駅まで名鉄バス(白と赤のバス)の乗り入れなどもあります。

赤池駅からもほぼ平坦な道なので健康な方なら歩けることと思います。

赤池駅といえば、2018年にオープンしたプライムツリー赤池店でのショッピングや飲食が楽しめます。

 

4.近所のお店(コンビニ・飲食店、オススメのお店など)

秋葉山慈眼寺の周りはほとんどお店はありません。

平針駅の周辺に来ると平針記念病院といった大きな病院もあるほど旅行者が困ることはない位にお店が立ち並んでいます。

また、赤池駅まで来ると個人のお店やプライムツリー赤池店がありますし、平針駅と同じく鶴舞線豊田線の沿線上なので便利です。

 

夕飯食べるならオススメの焼き鳥屋!

「ひのてつ」さん。旧名、「野球鳥」と言います。

新鮮な「肝串」「ハツ(心)」「ぽんじり」は絶品。

もちろん、「塩」で!

「赤紐」有ったら超ラッキーです!www.hinotetsu.com

 

<地下鉄駅とバスターミナル、タクシー乗り場のお店>

郵便局、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行ATM、ミスタードーナツ、ファミリーマート、100円ローソン、松屋、サーティーワン、ピアゴ(スーパー、無断駐車厳禁の立て看板が有りますがお客様専用の無料駐車場が有ります)、薬局、ガスト、どんどん庵。

平針駅周辺は路駐して長時間運転席を離れることは難しいと思います。

コインパーキングも少数ながら有ります。

お店を利用するときはお店の提携パーキングをお勧めします。

 

清洲城公式サイトkiyosujyo.com

 

秋葉山慈眼寺公式サイト

 

名古屋市農業センター公式サイト(delaファーム)

針名神社

針名www.city.nagoya.jp

 

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<イケ戦的楽しみ方>

イケメン戦国プレイ中に桶狭間の戦いや勝利祈願の話しはもちろん、慈眼寺、熱田神宮などは現在のところ出てきません。

桶狭間の戦いの相手である今川義元でさえも、本能寺の変後の織田信長と同世代の超美形で描かれています。

イケメン戦国の本編でも出てきますが、信長は元来験担ぎなどを信じてはいなかったようです。

ただ、験担ぎや勝利祈願など、それらをすること、それらを信じている信長の姿を見せることで周りの兵などの士気をあげる目的も有ったとも言われています。

信長所縁の史跡を巡ることでイケメン戦国の本編に出てくるエピソードなどが史実をよく盛り込まれていて作られていることがわかります。

 

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