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<さ行>イケ戦内で「?」な言葉たち

今やGoogle先生に聞けばなんでも答えてくれるので、まとめる必要もないのかもしれませんが、複数の手引き辞書引きで改めて意味を調べてみることにしました。

わかったつもりだった言葉のニュアンスが違ってたりして新しい発見になりました♪

<おまけのメリット>「?」だった言葉を見るだけで、あの武将を思い出したりもう一回スト進めたくなったりしそうな感じもします 😉 

まだまだ追加するよ〜♪

<さ

*斬撃(ざんげき)

→調査中

例:止まらない斬撃が雨を断つ

<し

*鹿威し(ししおどし)

→真ん中に支点を置いた太い筒に流水が流れて傾き、水を反対側にこぼす事で高い音を出す仕掛け

*「そうず」ともいう。・

*疾駆(しっく)

→早く走ること

*褥(しとね)

→座ったり眠ったりするための敷物。「布団」の雅語的表現。

「雅語(みやびご)」→上品で優美な表現。

*雌雄を決する(しゆうをけっする)

→戦って勝敗を決めた。決着をつけた

例:ここの戦場は雌雄を決した。これから仲間の援護に向かう

*逡巡(しゅんじゅん)

→決断がつけられずに迷うこと

例:逡巡の末に心に決めた

*祝言(しゅうげん)

→「結婚式」の古風な言い方

広い意味ではおめでたい儀式のこと

*修羅(しゅら)

→「阿修羅」の略

→「阿修羅」→男性は醜怪、女性は美貌で帝釈と戦うことが運命づけられているインドの悪神

例:修羅の如き形相で戦う

*将軍(しょうぐん)

→全群を率いる総大将

安土桃山時代周辺ならば足利家。誰か〜歴史に詳しい方にお教えください。

???ちょっと納得できず。再調査します。

*笑止する(しょうしする)

→とんでもないことだ!気の毒だ!と言う意味の「勝事」の変化。

笑うべき状態

*殿(しんがり)

→退却する軍隊の最後尾にあって敵の追撃を防ぐ部隊。

→同じような行動をするもののうちで、最後尾に位置する者。

例:織田軍の最後尾を護る隊はこの私○○が将を務めさせていただたきます(そのまんまですみません)

*尋常(じんじょう)

→気後れしたり、取り乱したりしないで物事を進める様子

イケ戦内の利用例→「いざ尋常に」

*陣太鼓(じんだいこ)

→陣中でならす太鼓

「陣中」→戦場の最中。陣地の中

例:陣中見舞い→戦場に出向き軍人の慰め見舞うこと

*心頭滅却(しんとうめっきゃく)

→無我無双の境地に達することができれば火さえも涼しく感じられる、ということ。

「心頭」→心のあり方を意味

「滅却」→滅ぼすという意味から、取り去る、払い去ること。

「無双」→比べるものが他にないほどのこと

<す

*捨て鉢(すてばち)

→「やけ」の協調的表現

→どうしようもない出来事に平静を失って無茶なことをする様子

例:捨て鉢な気分になる

<せ

*刹那

→瞬間的。極めて短い時間。ちょっとの間。

対語:劫(こふ)→極めて長い時間

*千載一遇(せんさいいちぐう)

→1000年に一度ほどしか巡り合えないほどの恵まれた良い機会。得難い好機。

*先刻(せんこく)

→「先ほど」の改まった言い方

<そ

*早晩(そうばん

→遅かれ早かれ

 

<参照資料>

株式会社三省堂 新明解国語辞典 第四版

株式会社三省堂 例解 古語辞典 第二版

株式会社池田書店 四字熟語ハンドブック

株式会社金園社 ダイヤモンド国語辞典